【簡単】海外送金するならTransferWiseがおすすめ【手数料最安?】

はじめに

 

留学するとなると避けては通れない、海外送金。

  • 海外の大学に授業料や寮費を送らなければならないのだけど…。
  • 留学している子供に、生活費を送りたいのだけど…。
  • 留学生活中、急な出費で、現金が必要になってしまった…。

 

そんなときはTransferWiseを利用するのが、無駄な手数料も時間も抑えられてお得です。

 

TransferWiseとは…?

海外送金のサービスだけど、実は国内送金をしているだけ…?

 

 

お金を海外へ送金したい人同士でマッチングをして、海外送金することなく海外へ外貨を送金しています。

 

 

要するに…

 

Aさんが1の国(€)から、2の国(£)のA+さんにお金を送りたい!

Bさんが2の国(£)から、1の国(€)のB+さんにお金を送りたい!

 

これらをマッチングさせて、TransferWiseが持つ、

1の国(€)、2の国(£)の口座それぞれで国内送金をし、帳尻をあわせているだけなのです!

 

この画期的なアイデアのおかげで、通貨を両替する必要がなく、為替手数料を0円にし、海外送金手数料も抑えているので、無駄な手数料を支払うことなく、海外送金ができるというカラクリです。

※ 為替手数料=「円を外国の通貨に交換する時に銀行に支払う手数料(上乗せ手数料)」

 

TransferWiseでは、海外送金で発生する手数料をEメールを送信する手数料と同じ位に抑えなければいけないと信じています。現在、まだ実現していませんが、将来的には無料にしたいと願っています。

引用:TransferWise|日本から海外への送金にかかる手数料の変更について

 

日本から送金可能な国と通貨(一覧)

 

ヨーロッパ– 単一ユーロ決済圏(EUR)、イギリス(英国) – ポンド(GBP)、アメリカ合衆国(米国)- 米ドル(USD)、オーストラリア– オーストラリア・ドル(AUD)、ハンガリー– ハンガリー・フォリント(HUF)、インド– インド・ルピー(INR)、ポーランド– ポーランド・ズロチ(PLN)、スイス(リヒテンシュタインを含む) – スイス・フラン(CHF)、スウェーデン– スウェーデン・クローネ(SEK)、デンマーク– デンマーク・クローネ(DKK)、ノルウェー– ノルウェー・クローネ(NOK)、カナダ– カナダ・ドル(CAD)、チェコ共和国– チェコ・コルナ(CZK)、ブルガリア– ブルガリア・レフ(BGN)、シンガポール– シンガポール・ドル(SGD)、ニュージーランド– ニュージーランド・ドル(NZD)、香港– 香港ドル(HKD)、ネパール– ネパール・ルピー(NPR)、ルーマニア– ルーマニア・レウ(RON)、マレーシア– マレーシア・リンギット(MYR)、フィリピン– フィリピン・ペソ(PHP)、ブラジル– ブラジル・レアル(BRL)、パキスタン– パキスタン・ルピー(PKR)、モロッコ– モロッコ・ディルハム(MAD)、タイ– タイ・バーツ(THB)、アラブ首長国連邦- UAE・ディルハム(AED)、ウクライナ– ウクライナ・フリヴニャ(UAH)、インドネシア– インドネシア・ルピア(IDR)、コロンビア– コロンビア・ペソ(COP)、ジョージア– ジョージア・ラリ(GEL)、トルコ– トルコ・リラ(TRY)、南アフリカ– 南アフリカ・ランド(ZAR)、メキシコ– メキシコ・ペソ(MXN)、ロシア– ロシア・ルーブル(RUB)、韓国– 韓国・ウォン(KRW)、中国– 中国人民元(CNY)、スリランカ– スリランカ・ルピー(LKR)、バングラデシュ– バングラデシュ・タカ(BDT)、チリ– チリ・ペソ(CLP)、クロアチア– クロアチア・クーナ(HRK)

 

じゃあどれだけ手数料を安くできるのか?

 

1€=130円として10,000€=1300,000円を、日本から送金する時にかかる手数料を計算します。

比較対象の銀行は、「みずほ銀行」と「ゆうちょ銀行」にします。

 

 

  • みずほ銀行の場合(為替手数料:1.0円、送金手数料:5,500円)

 

送金手数料:5,500円

為替手数料:10,000×1.0=10,000円

合計:15,500円

 

 

 

  • ゆうちょ銀行の場合(為替手数料:2.0円、送金手数料:2,000円)

 

送金手数料:2,000円

為替手数料:10,000×2.0=20,000円

合計:22,000円

 

 

  • TransferWiseの場合(為替手数料:0円、送金手数料:100円+ 0.55%)

 

送金手数料:10,000×0.55+100=5,600円

為替手数料:10,000×0=0円

合計:5,600円

 

引用:TransferWise|日本から海外への送金にかかる手数料の変更について

 

 

というように、TransferWiseを使うと、約10,000円〜17,000円も手数料を抑えて、海外送金ができるということが分かります。

(為替手数料は銀行によって異なるのですが、大体の銀行が1.0円〜2.0円くらいです。)

また、TransferWiseは0〜2営業日で海外送金ができるので、どの銀行よりも早くお得に海外送金ができるのです。

※TransferWiseを使用して海外送金できるのは、1回につき100万円までです。

 

 

TransferWiseの登録と使用方法

 

HPが日本語対応していて、かつ日本法人(トランスファーワイズ・ジャパン株式会社)が運営しているので、登録やサポートに関してはかなり安心です。

カスタマーサポート

 

日本円(JPY)から送金する

 

口座開設に必要な書類はこちら。

日本から海外へのご送金の際に、口座開設時にご用意いただく書類と送付方法について

 

まとめ

 

 

TransferWiseのメリットは、手数料を抑えて、素早く(0〜2営業日)、簡単に海外送金ができるという点です。

(銀行での海外送金だと、だいたい4〜6営業日前後といったように、不明確なので、急ぎの場合だととても困ります。)

また送金する手続きもインターネットで行ってから、TransferWiseの口座に振込むだけなので手間や時間がかかりません。

そしてなによりも、日本語での登録と日本法人によるサポートが充実しているので、かなり安心して、海外送金をすることができます。

海外送金をする際は、銀行での送金ではなく、是非ともTransferWise(トランスファーワイズ)を使用してみてください!控えめに言って、かなりおススメです!

 

 

 

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おしお

現在、デンマーク留学中の、建築を学んでいる大学院生(意匠系)。 都内ではピストバイクを使って移動しているので、デンマークの都市計画(自転車政策)について関心を持っています。 このブログでは、トビタテ!留学JAPAN,デンマーク留学,フォルケホイスコーレ,建築,国内・海外旅行,ピストバイクに関する情報をみなさんに共有します!